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特別展『法然と極楽浄土』

秋彼岸の期間は過ぎましたが、真光寺ではまだまだ彼岸花が咲きほこっております。

綺麗な花には心が癒されますね。

生きていたら色々なことがありますが、頑張ってまいりましょう。


さて今回はタイトルにもありますように特別展『法然と極楽浄土』に関するお知らせになります。

昨日よりいよいよ一般公開となりました九州国立博物館開館二十周年記念特別展『法然と極楽浄土』ですが、すでにたくさんの方の来場をいただいている模様です。

期間といたしましては前期10月7日~11月3日、後期11月5日~11月30日の二期となっております。展示内容も大幅に変更されるそうなので是非何度でも足を運んでいただけたらと思います。また浄土宗関係者の方は割引券等もございます。興味のある方は真光寺までご連絡ください。

また期間中の金、土、日曜日と祝祭日には二種類の御朱印を販売いたしております。(時間帯や状況によっては販売が中止している場合もございます。)副住職もそちらのお手伝いをさせていただきますので、もしお見かけの際はお声かけください。


九州国立博物館 特別展『法然と極楽浄土』特設HP

 
 
 

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御法語

今月の御法語を紹介いたします。 無上功徳  善根なければ此の念仏を修して無上の功徳を得んとす。余の善根多くば、たとい念仏せずとも、頼む方もあるべし。  然れば善導は、「我が身をば善根薄少なりと信じて本願を頼み、念仏せよ」と勧め給えり。経に、「一たび名号を称うるに、大利を得とす。またすなわち無上の功徳を得」と説けり。いかに況や念々相続せんをや。然れば善根なければとて念仏往生を疑うべからず。 現代語訳

 
 
 
閑話~最近の真光寺と念仏講での話~

暑さと雨による湿気のせいか、身体への疲れなども溜まる今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 真光寺では今月は外壁の工事が行われておりましたが、そちらも無事完成しました。 以前は瓦屋根の乗った非常に重量のある外壁、その傍にはお地蔵様が並んでおりましたが、その重量のせいもあってか崖に負担がかかり、ひび割れや地盤の沈下が起こっておりました。地震などによる崖崩れなども考えられる

 
 
 
仏の顔も三度まで

かなり日中の気温が上がり、副住職は冬物の衣を着ていると暑さも感じるようになった今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 気温の変化や気圧の変化に身体が付いていかずに体調を崩される方も出てきております。体調管理には充分に気を付けてまいりましょう。 さて突然ですが、クイズです! 物事の回数を数える際の助数詞に「回」と「度」がありますが、これらはどのようにして使い分けられている

 
 
 

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