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写真展の準備

以前よりお伝えしていた彼岸期間中の写真展の準備が完成いたしました。

副住職はどのような写真が展示されるのか全く知りませんでしたが、檀信徒の方を含む古城地域の写真家の方に御協力いただき、大変に見ごたえのある写真達が集まったのではないでしょうか。副住職が始めて見た感想は「おぉ…」と言うだけで、言葉も出ないほどの素晴らしい作品の数々でした。なんとこの写真展には賞を受賞した作品もあるのだとか!詳しい内容は来てからのお楽しみということで!


詳しくお話を伺うと一枚の写真を撮るために何度も撮影場所へ足を運んだり、ベストなタイミングを見計らって何時間も滞在したりと写真を撮るための努力と工夫についてお聞きすることができました。

さてこの写真展ですが、展示期間は26日のお昼ごろまでとなっております。お寺にお参りの際には是非この写真展をご覧いただければと思います。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


 
 
 

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御法語

今月の御法語を紹介いたします。 無上功徳  善根なければ此の念仏を修して無上の功徳を得んとす。余の善根多くば、たとい念仏せずとも、頼む方もあるべし。  然れば善導は、「我が身をば善根薄少なりと信じて本願を頼み、念仏せよ」と勧め給えり。経に、「一たび名号を称うるに、大利を得とす。またすなわち無上の功徳を得」と説けり。いかに況や念々相続せんをや。然れば善根なければとて念仏往生を疑うべからず。 現代語訳

 
 
 
閑話~最近の真光寺と念仏講での話~

暑さと雨による湿気のせいか、身体への疲れなども溜まる今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 真光寺では今月は外壁の工事が行われておりましたが、そちらも無事完成しました。 以前は瓦屋根の乗った非常に重量のある外壁、その傍にはお地蔵様が並んでおりましたが、その重量のせいもあってか崖に負担がかかり、ひび割れや地盤の沈下が起こっておりました。地震などによる崖崩れなども考えられる

 
 
 
仏の顔も三度まで

かなり日中の気温が上がり、副住職は冬物の衣を着ていると暑さも感じるようになった今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 気温の変化や気圧の変化に身体が付いていかずに体調を崩される方も出てきております。体調管理には充分に気を付けてまいりましょう。 さて突然ですが、クイズです! 物事の回数を数える際の助数詞に「回」と「度」がありますが、これらはどのようにして使い分けられている

 
 
 

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