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暑さ寒さも彼岸まで

暑さ寒さも彼岸まで

今年の夏は果たして彼岸で終わってくれるのでしょうか…

副住職的には早く終わってほしい暑さの中、檀信徒の皆様におかれましては体調不良等を起こしておられませんでしょうか。暑さも厳しいですが、急な雨など天候不順も続いておりますので十分に気を付けて過ごしてまいりましょう。


さて今回は秋彼岸法要のご案内です。

秋彼岸法要は御彼岸の中日であります九月二十三日午後一時より真光寺本堂にて執り行われます。今回の御法話は私、副住職が皆様の気になるようなことをお伝えできればと思っております。気温や天候がどのようになるか分かりませんが、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

また彼岸期間中(9/20~9/26)は、檀信徒の方を含む古城三人衆に真光寺書院において写真展を行っていただく予定です。こちらについてはどのようなお写真が飾られるのか、私達も全然知らないので乞うご期待!

また九州国立博物館で実施される特別展「法然と極楽浄土」のバスツアーの締め切りが秋彼岸法要までとなっております。日本各地から国宝や重要文化財等が一堂に会する機会はこの九州が最後となります。是非この機会をお見逃しなく!

参加をご希望の方やバスツアーとは関係なくとも行ってみたいと思われた方は是非お声かけください。寺院関係者用の割引入場券等のお渡しができるかもしれません。


九州国立博物館 特別展「法然と極楽浄土」HP

 
 
 

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御法語

今月の御法語を紹介いたします。 勧進行者  念仏の行を信ぜざらん人に会いて、御物語り候わざれ。いかに況や宗論候うべからず。強ちに異解異学の人を見て、これを侮り、謗ること候うべからず。いよいよ重き罪人になさん事、不便に候うべし。  極楽を願い、念仏を申さん人をば、塵刹の外なりとも、父母の慈悲に劣らず思し食すべきなり。今生の財宝乏しからん人をば、力を加えさせ給うべし。もし少しも念仏に心を掛け候わん人を

 
 
 
謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 本年の真光寺と言えば、本堂や境内の修復が予定されております。檀信徒の皆様にはご迷惑をお掛けすることもあるかとは思いますが、御理解と御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 
 
 

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