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真光寺修復に関して

以前から念仏講などでも度々説明をしておりましたが、真光寺本堂の修復工事が実施されます。期間といたしましては今月中旬より来月初旬にかけての予定となっております。その準備といたしまして、現在本堂内部にある道具の移動、整理等を行っております。従って本日より本尊へのお参りができなくなっております。納骨堂については本堂の外周を通過いただく形での入堂が可能ですからご安心ください。また修理期間中に予定されております真光寺での御法事の予定は真光寺玄関正面の広間にて実施させていただきますことを御理解のうえ、御協力のほどお願い申し上げます。

綺麗になった本堂にてお参りいただける日を心待ちにしていただければと思います。


 
 
 

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御法語

今月の御法語を紹介いたします。 無上功徳  善根なければ此の念仏を修して無上の功徳を得んとす。余の善根多くば、たとい念仏せずとも、頼む方もあるべし。  然れば善導は、「我が身をば善根薄少なりと信じて本願を頼み、念仏せよ」と勧め給えり。経に、「一たび名号を称うるに、大利を得とす。またすなわち無上の功徳を得」と説けり。いかに況や念々相続せんをや。然れば善根なければとて念仏往生を疑うべからず。 現代語訳

 
 
 
閑話~最近の真光寺と念仏講での話~

暑さと雨による湿気のせいか、身体への疲れなども溜まる今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 真光寺では今月は外壁の工事が行われておりましたが、そちらも無事完成しました。 以前は瓦屋根の乗った非常に重量のある外壁、その傍にはお地蔵様が並んでおりましたが、その重量のせいもあってか崖に負担がかかり、ひび割れや地盤の沈下が起こっておりました。地震などによる崖崩れなども考えられる

 
 
 
仏の顔も三度まで

かなり日中の気温が上がり、副住職は冬物の衣を着ていると暑さも感じるようになった今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 気温の変化や気圧の変化に身体が付いていかずに体調を崩される方も出てきております。体調管理には充分に気を付けてまいりましょう。 さて突然ですが、クイズです! 物事の回数を数える際の助数詞に「回」と「度」がありますが、これらはどのようにして使い分けられている

 
 
 

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