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戦没者慰霊法要

本日は以前にもお伝えした通り、地蔵盆ならびに終戦80年戦没者慰霊法要を執り行いました。お暑い中、参列いただいた方々はありがとうございました。

終戦から80年が経ち、戦争や戦後の状況を知る方が減ってきたことを様々な報道番組が取り上げているのを目にするようになりました。そのような事が起こるのは人間に寿命が存在する以上は仕方のないことではありますが、戦争中の辛さ、痛み、戦争後の悲しみ、大変さの記憶をも減らしていく事はあってはならない事だと思います。戦争、争いは凄惨なものであり、起こすべきではないことを再認識し、80年もの長きに渡り平和な月日を送ることができた日本に誇りを持ち、子孫のためにも私達にできることを行ってまいりましょう。

一人一人の力は小さくとも、それらが合わさり大きな力となり、より良く正しい道へと進んで行けると信じております。


 
 
 

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御法語

今月の御法語を紹介いたします。 無上功徳  善根なければ此の念仏を修して無上の功徳を得んとす。余の善根多くば、たとい念仏せずとも、頼む方もあるべし。  然れば善導は、「我が身をば善根薄少なりと信じて本願を頼み、念仏せよ」と勧め給えり。経に、「一たび名号を称うるに、大利を得とす。またすなわち無上の功徳を得」と説けり。いかに況や念々相続せんをや。然れば善根なければとて念仏往生を疑うべからず。 現代語訳

 
 
 
閑話~最近の真光寺と念仏講での話~

暑さと雨による湿気のせいか、身体への疲れなども溜まる今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 真光寺では今月は外壁の工事が行われておりましたが、そちらも無事完成しました。 以前は瓦屋根の乗った非常に重量のある外壁、その傍にはお地蔵様が並んでおりましたが、その重量のせいもあってか崖に負担がかかり、ひび割れや地盤の沈下が起こっておりました。地震などによる崖崩れなども考えられる

 
 
 
仏の顔も三度まで

かなり日中の気温が上がり、副住職は冬物の衣を着ていると暑さも感じるようになった今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 気温の変化や気圧の変化に身体が付いていかずに体調を崩される方も出てきております。体調管理には充分に気を付けてまいりましょう。 さて突然ですが、クイズです! 物事の回数を数える際の助数詞に「回」と「度」がありますが、これらはどのようにして使い分けられている

 
 
 

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