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地蔵盆ならびに戦没者追悼法要

施餓鬼法要、盆参り、盆送り別時念佛会と様々な行事が目白押しでばたばたとした日々を送っておりましたが、ようやく少し落ち着いた日になりました真光寺です。行事の間では線状降水帯を伴う大規模な雨に降られ、雨漏りなども発生いたしましたが、大きな被害もなく無事に過ごせております。


さて今回はタイトルにもあります通り、地蔵盆と戦没者追悼法要に関するお知らせです。

明後日24日10時より地蔵盆、11時より戦没者追悼法要を厳修いたします。

例年であれば、地蔵盆のみでしたが今年は終戦80年という節目の年にあたりますので、戦没者追悼法要が行われます。御遺族の方を中心にたくさんの方に御参列をいただければと思います。

また地蔵盆のお地蔵さまは真光寺一同で掃除を行いました。その際に各家の古い帽子と涎掛けを外させていただきましたが、檀信徒の方より御寄進いただいた新しいものを付けさせていただいておりますのでご安心ください。

 
 
 

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御法語

今月の御法語を紹介いたします。 無上功徳  善根なければ此の念仏を修して無上の功徳を得んとす。余の善根多くば、たとい念仏せずとも、頼む方もあるべし。  然れば善導は、「我が身をば善根薄少なりと信じて本願を頼み、念仏せよ」と勧め給えり。経に、「一たび名号を称うるに、大利を得とす。またすなわち無上の功徳を得」と説けり。いかに況や念々相続せんをや。然れば善根なければとて念仏往生を疑うべからず。 現代語訳

 
 
 
閑話~最近の真光寺と念仏講での話~

暑さと雨による湿気のせいか、身体への疲れなども溜まる今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 真光寺では今月は外壁の工事が行われておりましたが、そちらも無事完成しました。 以前は瓦屋根の乗った非常に重量のある外壁、その傍にはお地蔵様が並んでおりましたが、その重量のせいもあってか崖に負担がかかり、ひび割れや地盤の沈下が起こっておりました。地震などによる崖崩れなども考えられる

 
 
 
仏の顔も三度まで

かなり日中の気温が上がり、副住職は冬物の衣を着ていると暑さも感じるようになった今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 気温の変化や気圧の変化に身体が付いていかずに体調を崩される方も出てきております。体調管理には充分に気を付けてまいりましょう。 さて突然ですが、クイズです! 物事の回数を数える際の助数詞に「回」と「度」がありますが、これらはどのようにして使い分けられている

 
 
 

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