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除夜の鐘

年の瀬もいよいよ佳境という今日この頃ですが、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて今回は除夜の鐘についてです。

真光寺では毎年12月31日23時過ぎより除夜の鐘を撞いております。今年も例年同様に鐘を撞いてまいりたいと思いますので、ご近所の方や檀信徒の皆様におかれましては防寒に十分注意の上で御参加いただければと思います。

先着108名限定となりますので、お見逃しなく!!


加えて、浄土宗の総本山であります知恩院様におかれましても大鐘楼を用いた除夜の鐘が行われる予定となっております。

知恩院の大鐘楼は親綱を持った撞き手が、「えーい、ひとーつ」という掛け声を発すると、それに呼応して子綱を持つ残りの16人の僧侶が「そーれ!」と、タイミングを合わせて撞木(しゅもく)を大きく引きます。その後、撞き手が撞木に仰向けにぶらさがるようにして、体全体を使って大鐘を打ち鳴らします。こうして108打の鐘が年をまたいで撞かれていきます。

大鐘の周りでは、一打大鐘が撞かれるごとに僧侶3人が五体投地の礼拝を行い、数取り役の僧侶が鐘を撞く合図と時間の配分、108打の数取り等々を行います。厳かな雰囲気の中、罪障消滅と世の安穏を祈りながら鐘撞きは進行していきます。

こちらの模様はYouTubeライブ配信にて確認できるようです。

以下のHPより内容を御確認下さい。

知恩院 除夜の鐘HP


では、今年も残すところあと少し。何事も起こらぬように気を付けて日々を過ごしてまいりましょう。

 
 
 

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