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ホッと一息

日に日に暑さが厳しくなっておりますが、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

室内でも熱中症等の危険があるそうなので十分に注意してお過ごしください。


真光寺はと言いますと、タイトルにもある通りホッと一安心しているところです。

何故かと言いますと6月28日29日は真光寺にとって因縁深い日だからです…

始まりは昭和20年6月28日。第二次世界大戦中のこの日は空襲によって真光寺名物の薄墨桜が枯れてしまいました。その翌日、29日には門司の大空襲により真光寺も焼け落ちてしまったと言われております。

なんて災難…

と思っていたのも束の間…

終戦後の復興した真光寺に今度は昭和28年6月28日大水害が発生し、その土石流によって真光寺の墓石が大量に流されてしまうことになりました。

このように真光寺は6月とあまり相性が良くないのですが、特に相性の良くない2日間を無事終えようという所で一安心しております。


今年は終戦から80年でもありますので、改めて平和の大切さを心に刻み、平和な日本、平和な世界を継続していくことを願っております。


 
 
 

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