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真光寺改装中

朝晩の寒さによりお布団が離してくれず、なかなか起きるのが辛くなってきた副住職です。

今回はタイトルを『真光寺改装中』といたしまして、真光寺の色々な場所の改修に関するご案内です。


十夜法要にお越しの方には多少説明をいたしましたが、現在真光寺の本堂では様々な問題点が発生しております。

いくつかあるうちの一つ目として住職や副住職、また御説教に来られた僧侶の方などが移動している板張りの部分を内陣と言いますが、こちらの床が経年劣化により波打つような形になっております。また上を人が歩いた際には深刻な凹みが発生しております。こちらに対して床板の張り替え工事の実施が決定いたしました。

二つ目として参詣に来られた檀信徒の方が座られる場所を外陣と言いますが、こちらのエアコン(四台中二台)の故障、また椅子の移動等に伴う畳の摩耗、劣化が発生しております。畳の場所によってはひどくささくれている所や火のついた線香を落としたかのような焼け跡なども発生しております。こちらに対して故障したエアコンの撤去、それに伴う畳の欠けの新調、全体の畳の表替えが決定いたしました。

以上の二点が本堂における改修点になります。


続きまして境内地における改修についてです。

真光寺境内地へ入られる際に階段と山門の二つの入り口があるかと思います。この二つの入り口の間の塀においてひび割れが発生しておりました。業者の方に見ていただいたところ、塀のひび割れの原因は塀とお地蔵様、その土台の重さにより下の崖に負担がかかり、地面が沈下していることによるものとのことでした。こちらに対してお地蔵様の移動、塀の撤去ならびに軽い素材による新調が決定いたしました。


これら合計三点の改修工事を年末から春彼岸までの間の実施を予定しております。

それに伴い、参拝の方には様々なご迷惑をお掛けすることになるかとは思いますが、御理解と御協力をお願い申し上げます。また先の期間においてお寺での御法事を希望の方は本堂ではなく衆会堂においての実施となりますので、こちらも御理解と御協力をお願い申し上げます。


そして早速ではありますが、お地蔵様が続々とお引越しをされておりますので、そちらの様子をお届けいたします。


 
 
 

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御法語

今月の御法語を紹介いたします。 勧進行者  念仏の行を信ぜざらん人に会いて、御物語り候わざれ。いかに況や宗論候うべからず。強ちに異解異学の人を見て、これを侮り、謗ること候うべからず。いよいよ重き罪人になさん事、不便に候うべし。  極楽を願い、念仏を申さん人をば、塵刹の外なりとも、父母の慈悲に劣らず思し食すべきなり。今生の財宝乏しからん人をば、力を加えさせ給うべし。もし少しも念仏に心を掛け候わん人を

 
 
 
謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 本年の真光寺と言えば、本堂や境内の修復が予定されております。檀信徒の皆様にはご迷惑をお掛けすることもあるかとは思いますが、御理解と御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 
 
 

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