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特別展『法然と極楽浄土』後期開幕

以前から度々ブログの話題となっている九州国立博物館の特別展『法然と極楽浄土』にかんする新たなる情報をお持ちいたしました。

11月4日の展示物の入れ替えを挟み、翌日5日より始まった特別展『法然と極楽浄土』の後期展示ですが、前期展示にて販売していた御朱印が…なんと…











平日の販売も開始されました!!!!!!


本来の予定であれば金、土、日曜日と祝日の販売が予定されており、前期はそのような形で販売をしたのですが、皆様からの反響や平日に御来場いただいた方の「購入したかった…」という声を受けて販売日の増加が決定いたしました。これによって後期は開催期間中のどの日程においても購入することが可能となります。(時間制限はあります。)

今回の特別展限定の御朱印、来場した日の日付も入り、来場記念としても大変良いものとなっております。また御朱印帳を当日お持ちでない方やそもそも御朱印帳を持ったことがない方でも御朱印の紙をお渡しする形となりますのでお求めいただくことができます。

是非是非この機会にご購入を検討されてみてください!


九州国立博物館 特別展『法然と極楽浄土』特設HP

 
 
 

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御法語

今月の御法語を紹介いたします。 無上功徳  善根なければ此の念仏を修して無上の功徳を得んとす。余の善根多くば、たとい念仏せずとも、頼む方もあるべし。  然れば善導は、「我が身をば善根薄少なりと信じて本願を頼み、念仏せよ」と勧め給えり。経に、「一たび名号を称うるに、大利を得とす。またすなわち無上の功徳を得」と説けり。いかに況や念々相続せんをや。然れば善根なければとて念仏往生を疑うべからず。 現代語訳

 
 
 
閑話~最近の真光寺と念仏講での話~

暑さと雨による湿気のせいか、身体への疲れなども溜まる今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 真光寺では今月は外壁の工事が行われておりましたが、そちらも無事完成しました。 以前は瓦屋根の乗った非常に重量のある外壁、その傍にはお地蔵様が並んでおりましたが、その重量のせいもあってか崖に負担がかかり、ひび割れや地盤の沈下が起こっておりました。地震などによる崖崩れなども考えられる

 
 
 
仏の顔も三度まで

かなり日中の気温が上がり、副住職は冬物の衣を着ていると暑さも感じるようになった今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 気温の変化や気圧の変化に身体が付いていかずに体調を崩される方も出てきております。体調管理には充分に気を付けてまいりましょう。 さて突然ですが、クイズです! 物事の回数を数える際の助数詞に「回」と「度」がありますが、これらはどのようにして使い分けられている

 
 
 

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