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大本山善導寺開山忌&薄墨桜 開花

バタバタと忙しい日々を過ごさせていただいているうちに、いつの間にやら三月も残すところあと少しとなってしまいました。更新が遅れてしまい申し訳ございません。

この記事の一つ前、彼岸の入りに比べて気温が上がり過ごしやすい時期になってきたのではなかろうかと思いますが、この時期大半なのは花粉症。副住職の先輩は花粉症の薬が常に手元にないと不安なほどに体調を崩されており、花粉症の恐ろしさをひしひしと感じております。檀信徒の皆様におかれましても体調を崩されることのないように十分に気を付けて過ごしてまいりましょう。


さて今回はタイトルにもありますが、27日28日の二日にわたって実施されました大本山善導寺開山忌についてです。開山忌法要は毎年実施されているのですが、今年は27日の逮夜法要の導師という大役を小倉の御寺院の住職様が拝命いたしまして、そのお手伝いのため副住職も参加をさせていただきました。真光寺の檀信徒の方も御参加をいただきましたことを心より感謝申し上げます。様々なトラブルにも見舞われたと伺っておりますが、大本山善導寺の大殿において行われる開山忌法要はいかがでしたでしょうか。副住職が把握をしているだけでも90名を超える僧侶が一堂に会して共に御念仏をお称えする、大変に有り難く得難い経験であったのではなかろうかと思います。

またこの開山忌法要において真光寺檀信徒一同よりといたしまして大塔婆による御回向を行いました。御回向されました大塔婆は副住職が持ち帰らせていただき、真光寺本堂に安置させていただきました。どなたでも御観覧いただけますので是非この機会に副住職よりも高い大塔婆を御覧ください。


そしてもタイトルのもう一つの題にもあります通り、真光寺境内にあります薄墨桜が本日開花を確認いたしました。虫食いなどによって木自体が弱りつつありますが、今年も綺麗な花を咲かせてくれたことを嬉しく思います。まだまだ満開には時間がかかるやもしれませんが、こちらもお楽しみに!


 
 
 

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御法語

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閑話~最近の真光寺と念仏講での話~

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