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御忌法要

ずいぶんと温かくなり、春の芽吹きを感じる今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて檀信徒の皆様にはすでに案内がお手元に届いているかとは思いますが、19日には御忌法要(ぎょきほうよう)が行われます。

浄土宗における御忌法要とは浄土宗を開かれた宗祖法然上人の忌日法要のことで、今年は法然上人が亡くなられて814年が過ぎた815回忌ということになります。814年前、建暦2年(1212年)正月25日に法然上人は享年80歳で西方極楽浄土へと旅立たれました。それから現代の我々の元へ浄土宗の教え、阿弥陀仏の教えが伝わってきたことに改めて感謝をしつつ共に御念仏をお称えしませんか。

皆様の御忌法要への御参加を心よりお待ちしております。

 
 
 

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御法語

今月の御法語を紹介いたします。 無上功徳  善根なければ此の念仏を修して無上の功徳を得んとす。余の善根多くば、たとい念仏せずとも、頼む方もあるべし。  然れば善導は、「我が身をば善根薄少なりと信じて本願を頼み、念仏せよ」と勧め給えり。経に、「一たび名号を称うるに、大利を得とす。またすなわち無上の功徳を得」と説けり。いかに況や念々相続せんをや。然れば善根なければとて念仏往生を疑うべからず。 現代語訳

 
 
 
閑話~最近の真光寺と念仏講での話~

暑さと雨による湿気のせいか、身体への疲れなども溜まる今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 真光寺では今月は外壁の工事が行われておりましたが、そちらも無事完成しました。 以前は瓦屋根の乗った非常に重量のある外壁、その傍にはお地蔵様が並んでおりましたが、その重量のせいもあってか崖に負担がかかり、ひび割れや地盤の沈下が起こっておりました。地震などによる崖崩れなども考えられる

 
 
 
仏の顔も三度まで

かなり日中の気温が上がり、副住職は冬物の衣を着ていると暑さも感じるようになった今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 気温の変化や気圧の変化に身体が付いていかずに体調を崩される方も出てきております。体調管理には充分に気を付けてまいりましょう。 さて突然ですが、クイズです! 物事の回数を数える際の助数詞に「回」と「度」がありますが、これらはどのようにして使い分けられている

 
 
 

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