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御忌法要

ずいぶんと温かくなり、春の芽吹きを感じる今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて檀信徒の皆様にはすでに案内がお手元に届いているかとは思いますが、19日には御忌法要(ぎょきほうよう)が行われます。

浄土宗における御忌法要とは浄土宗を開かれた宗祖法然上人の忌日法要のことで、今年は法然上人が亡くなられて814年が過ぎた815回忌ということになります。814年前、建暦2年(1212年)正月25日に法然上人は享年80歳で西方極楽浄土へと旅立たれました。それから現代の我々の元へ浄土宗の教え、阿弥陀仏の教えが伝わってきたことに改めて感謝をしつつ共に御念仏をお称えしませんか。

皆様の御忌法要への御参加を心よりお待ちしております。

 
 
 

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まず初めに今回、熊本での地震により被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 被災された方の一日も早い復旧を心より祈念いたしております。 今を生きている私達にできることを各々で行ってまいりましょう。 さて今日で七月も終わり、暑さも厳しくなるであろう八月へと突入してまいります。檀信徒の皆様の御手元にはお盆参りの通知の葉書が届いていることかと存じます。葉書の日程や時間帯をよくよくご確認の上、ご準

 
 
 
御法語

今月の御法語を紹介いたします。 念仏付属  釈迦如来、この経の中に、定散のもろもろの行を説き終わりて後に、正しく阿難に付属し給う時には、上に説くところの散善の三福業、定善の十三観をば付属せずして、ただ念仏の一行を付属し給えり。  経に曰く、「仏、阿難に告げ給わく、汝好く是の語を持てとは、即ち是れ無量寿仏の名を持てとなり」。  善導和尚、この文を釈して宣わく、「仏、阿難に告げ給わく、汝好く是の語を持

 
 
 

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