top of page

梅開花

まだまだ寒い日が続いておりますが、檀信徒の皆様におかれましては体調を崩されてはおりませんか。

インフルエンザ、新型コロナウイルスも流行っているそうです。

十分に気を付けてお過ごしください。

そしてそのような寒さの中においても植物はすくすくと成長を続け、昨日真光寺の境内にある梅の花が綺麗に咲いてくれました。


人は生きていれば、時に自分は何をしているのだろうかと人生に虚しくなる時などがあるやもしれません。しかし、人は生きているだけで素晴らしいものであり、変わっていないように見えていても梅の花のようにいつの日か花開くときがあります。その時のために今はあるのだと思いつつ、一日一日を大切に過ごしてまいりましょう。


 
 
 

最新記事

すべて表示
御法語

今月の御法語を紹介いたします。 無上功徳  善根なければ此の念仏を修して無上の功徳を得んとす。余の善根多くば、たとい念仏せずとも、頼む方もあるべし。  然れば善導は、「我が身をば善根薄少なりと信じて本願を頼み、念仏せよ」と勧め給えり。経に、「一たび名号を称うるに、大利を得とす。またすなわち無上の功徳を得」と説けり。いかに況や念々相続せんをや。然れば善根なければとて念仏往生を疑うべからず。 現代語訳

 
 
 
閑話~最近の真光寺と念仏講での話~

暑さと雨による湿気のせいか、身体への疲れなども溜まる今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 真光寺では今月は外壁の工事が行われておりましたが、そちらも無事完成しました。 以前は瓦屋根の乗った非常に重量のある外壁、その傍にはお地蔵様が並んでおりましたが、その重量のせいもあってか崖に負担がかかり、ひび割れや地盤の沈下が起こっておりました。地震などによる崖崩れなども考えられる

 
 
 
仏の顔も三度まで

かなり日中の気温が上がり、副住職は冬物の衣を着ていると暑さも感じるようになった今日この頃、檀信徒の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 気温の変化や気圧の変化に身体が付いていかずに体調を崩される方も出てきております。体調管理には充分に気を付けてまいりましょう。 さて突然ですが、クイズです! 物事の回数を数える際の助数詞に「回」と「度」がありますが、これらはどのようにして使い分けられている

 
 
 

コメント


〒801-0854

福岡県北九州市門司区旧門司1丁目13番1号

TEL 093-321-6009

​FAX 093-321-6566

bottom of page